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初心者にオススメのビッグベイト5選 | 入門ルアーランキング

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ビッグベイトルアー、使ってみたい気持ちはあるものの、どれを使っていいのやら。
1個あたりのルアーの値段が高いので、失敗したくない。
買ったはいいものの、釣れなかったら嫌だな・・・

 

投げれるタックルがあるのなら、ぜひ投げたいビッグベイト。

【バスフィッシングの醍醐味】って感じですよね!

自分は長年使ってきて、ビッグベイト大好きなんですが・・・・

やっぱりデカバス、釣れます!

 

案外バス釣り初心者の方でも、使い方さえわかってしまえば、よく釣れます。

そこで今回は、初心者の方でも扱いやすいビッグベイトをランキング形式で載せてみました。

 

あくまでも、【ビッグベイトを使ったことがない人】や【ビッグベイトでバスをまだ釣ったことがない人】にターゲットを絞ったランキングですので、

今回はビッグベイトはビッグベイトでも、リップレスビッグベイトというものに絞ってみました。

 

また、ビッグベイトの中には入手することが困難なルアーもあります。

そういった入手困難なビッグベイトはランキングから外しています。

 

※このランキングは個人の意見であり、製品や釣果の差を保証するものではありません。

 

 

 

 

 

 

初心者オススメのビッグベイトランキングBEST5!

 

【ガンクラフト】ジョインテッドクロー178

いわずと知れた伝説のビッグベイト。

「S字系」のビッグベイトで、ゆっくり巻くと文字通りSの字を描きながら泳ぎます。

使い方も多種多様で、かなり多くのシチュエーションに対応可能です。

やろうと思えば一年中ジョイクロだけでバス釣りをすることだってできます。

また、入手しやすいことも高ポイント。

だいたいどこの釣具屋さんに行っても置いてあります。

重さがおよそ2ozですから、【ビッグベイト専用タックル】じゃなくても扱えるのが嬉しいですね。

①ジョイクロの使い方やテクニック。ジョインテッドクローとは。

今回は「ジョインテッドクロー」編です。 ビッグベイトの中でも ...

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②ジョイクロ用のライン・ロッド・リール。ジョインテッドクローとは。

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動かし方や使い方が豊富で、かなり自由度の高いビッグベイトです。

タダ巻きしても良し、ジャークしても良し、トゥイッチも良し。

世の中には星の数ほどビッグベイトがありますが、ジョイクロで学んだ使い方は、ほかのビッグベイトにも通用します。

ジョインテッドクローでまずは基本をマスターしましょう。

 

 

 

 

【ジャッカル】ガンタレル/チビタレル

ガンタレルはブルーギル型ビッグベイトです。

重さは70g(約2.5oz)で、釣具屋さんでも見つけられるでしょう。

少し小ぶりな【チビタレル】というルアーもあり、そちらは43.5g(約1.5oz)です。

タックル的に心配であれば、チビタレルでもいいと思いますが、大きい方が釣れます。

ギル型とは言え、ブルーギルを捕食していないであろうバスでも釣ることができます。

2016年中、個人的にはかなりバスを釣らせてもらいました。

ガンタレルもチビタレルも、どちらもめっちゃ釣れます。

そしてチェイスのみでバイトに至らないとき、リトリーブ中にトゥイッチを加えてやれば 180° 以上の大きなターンを繰り返します。まるで相手を威嚇するかのようなこの “振り向きターン” に驚いたバスは、反射的に口を使ってしまうことでしょう。

と、こんな飛び道具的なワザもあります。

けっこう簡単にできるので、気になる方はぜひ使ってみてください。

 

 

 

 

 

【デプス】スライドスイマー175

スライドスイマーもめちゃくちゃ釣れます。

スライドスイマーもS字系ビッグベイトです。

大きさは175mmで重さが2.8oz(約80g)ありますので、それなりに強めのタックルが必要になります。

ジョインテッドクローと比べると動きがまったりとしている印象。

弱っている魚・逃げまどっている魚を演じるタイプです。

「カタカタ・・・」とスプリングの音が鳴るので、音でもバスにアピールできます。

S字系が欲しいけどジョイクロは嫌だ!ジョイクロもう持ってる!なんて方にはピッタリです。

関西圏ではよく見かけますが、関東だとどうなんでしょう?

持っておいて損はない、いざという時に頼れるビッグベイトです。

 

 

 

 

 

【メガバス】アイスライド185

メガバスのアイスライド。

自分の周りではあんまり使っている人を見ないんですが、めちゃくちゃオススメのビッグベイトです。

この記事を書こうと思ったきっかけもアイスライドだったりします。

最大の特徴は360度ターンができること!と、公式HPには書いてあるんですが、

個人的には「それは別に」って感じです。

それよりも、アイスライドのお腹にマグネットが入っていて、フックがピタっとくっつく事のほうが驚きです。

ありそうでなかった「マグホールド」システム。

この手のリアル系ビッグベイトは、水が比較的クリアな状況で使うことも多いので、少しでもフックの存在感を消してくれるのはありがたいです。

また、ボトム(底)に置きっぱなしにして使ったりすることも多いので、ちょっとフックが邪魔になるんですよね。

それをちょっと解消してくれるのもありがたい。

あと、釣具屋さんにも置いてあることが多いので、ポイント高いです。

カラーリングは「さすがメガバス」って感じで、ほんとにいい色ばっかりです。

店頭で見かけたらぜひ手に取って眺めてみてください。

いい顔してますよ。

 

 

 

【ジャッカル】ガンティア180

ガンティアもすごくオススメ、良いルアーです!

ジャッカルの秦さんプロデュースの4連結ビッグベイトです。

4連結ですから、かなり「グニャングニャン」動きます。

おおまかな使い方はジョイクロとそこまで変わりませんが、特徴的なのはデッドスロー時の動きです。

ジョイクロなどと違って、パーツが多いので、ゆ~~~っくり引いても、グニャングニャン動きます。

ほったらかしにしておいても、わずかな水流をうけてグニャグニャ動きます。

一見、投げた自分が「あ、サカナ」と思ってしまうほど艶めかしいです。

また、板オモリを春以外にもシンカーを付けるフックアイがあったり、

背バリチューニングができるようになっていたりと、カスタマイズの幅が広く用意されているのもいいですね!

季節問わず釣れるビッグベイトです。

発売当初からかなり使い込んでいて、実証済み。

本気でおすすめのビッグベイトです。

 

 

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

ルアーに詳しい方からすると、退屈だったかもしれませんが、

初心者でも扱いやすくて店舗で見つけやすい、よく釣れるビッグベイトを並べてみました。

紹介したビッグベイトはどれも、ほんとによく釣れます。

ご自身のフィールドに合わせた使い方を考えて、ぜひ最高の1匹を釣り上げてください。

ビッグベイトは、慣れてしまえば簡単です。

ぜひこちらを参考に、入門用のビッグベイトを手に取ってみてください。

 

 

 

 

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