バス釣りは難しくない!初~中級者向けのお役立ち情報やコツ・考察。

ソフトベイト ハードプラグ

ダンクルのインプレ。アシストフックや背針チューニングについて。

更新日:

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ジャッカルの秦拓馬プロが開発したスイムベイト、『ダンクル』についてインプレやカスタマイズ方法などを載せておきます。

最近「ダンクル5インチ」が発売になりましたが、ここは7インチ版のインプレです。

そこまで大きな違いはないと思いますので、みてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

スペック

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ライターと比べるとこのサイズ感です。

ビッグベイトに普段から慣れ親しんでいない方からすると、ちょっと大きいな・・・と感じるサイズ感ではないでしょうか?

7インチですから、だいたい18cmぐらいです。

重さは2ozで、約59gです。

ダンクル最大の特徴

・ビッグベイトに分類できるほどインパクトのあるシルエット。

・そのくせに、わりとおとなしい泳ぎっぷり。

・カスタマイズの幅が非常に多い。

 

カスタマイズやチューニングについては、後述します。

 

 

 

 

使い方

基本的には他のスイムベイトと同じです。

スイムベイトとは?長所や短所、使いどころなど。

昨年ゲーリーのハートテールが絶好調で釣れすぎて、めちゃめちゃ ...

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ですが、一般的なスイムベイトと比べて「アピール力・インパクト」がハンパないので小場所に対して連投するのは良くないでしょう。

筆者はビッグベイトをあまり遠投せずに近距離メインで使うんですが、このダンクルはちょっとぐらい遠投しても問題ありません。

しっかりとバスを寄せてくる力があるので、遠投するならゆっくりながーく引いてあげましょう。

ビッグベイトやスイムベイトに一般的に言えることですが、ただ漠然と投げても釣れません。

そこまで万能なルアーは存在しません。

しっかりバスの潜んでいそうなスポットを見極めて、その近くをスゥ〜っとゆっくり泳がせてみましょう。

たとえば、杭の近く、レイダウン周り、リーズやなんらかの障害物の近くです。

1回釣れればイメージはつかめるはずです。

 

 

 

釣れ方

そこまでたくさんのバスをダンクルで釣ったわけではないですが、

①追いかけてきて喰った

②瞬発的に喰ってきた

いずれもこの2パターンのどちらかです。

①の喰い方はいかにもスイムベイトってかんじですね。

これがあるから、ぼくはダンクルが好きです。

 

 

 

タックル

H(ヘビークラス)以上のロッドで使用することを推奨します。

テールの振動をロッドから感じることを重要だと思っていましたが、このダンクルに関してはあんまり関係ないでしょう。

むしろ大型バスとのファイトに余裕があるほうがいいです。

筆者はビッグベイト用のEXHのロッドを使用しています。

詳しくはこちらもどうぞ。

スイムベイトとは?長所や短所、使いどころなど。

昨年ゲーリーのハートテールが絶好調で釣れすぎて、めちゃめちゃ ...

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インプレッション

langll / Pixabay

『よく釣れるビッグベイト』だと思います。

ですが、今までスイムベイトをあまり使ってこなかった人に、「これがスイムベイトですよ」という感じにオススメできるルアーではありません。

むしろ、ビッグベイト入門として使ってみるといいんじゃないでしょうか。

感じたのは、かなり集魚能力が高いということと、フッキングがちょっと怪しいな、ということです。

筆者は毎回アシストフックをつけて遊ぶようにしています。

この手のルアーは季節を問わず釣れると思いますし、間違いなく釣りのバリエーションは増えます。

ちなみに、春はかなり釣れました。

1つ持っていても損じゃないですよ。

自身を持ってオススメします。

値段もそんなに高くないからGOOD!!

 

 

 

 

 

カスタマイズ・チューニング


ダンクルの最大の特徴はこのカスタマイズです。

めっちゃおもしろいので、いろいろ試してみましょう。

 

腹バリセッティング

img_0583-min
以前にも紹介しましたが、スイムベイトは基本的には水面〜30cm以内で泳がせます。

ですから、ダンクルも基本的には腹バリセッティングで遊びましょう。

で、注意してほしいのはフックの差し込み方です。

写真の金具に、フックを差し込むんですが、あんまりガッツリ差し込みすぎないようにしましょう。

心配しなくてもフックは外れたりしません。

でもバスがバイトした時にはしっかり外れてかかってくれるぐらいの感じで止めておいてください。

それでもなかなかフッキングが上手くいかない場合は、後述するアシストフックがオススメです!

 

 

 

 

背バリセッティング

img_0598-min
これが背バリセッティングです。

背バリにするときは、必ずお腹側に写真のようにシンカーをつけましょう。

そうしないと、バランスがおかしくなってグルングルンまわっちゃいます。

やってみてください笑

シンカーはどんなものでもいいですよ。

ただ、毎回レンジコントロールのたびに付け替えるのが面倒ならこれがオススメ。

パチっとワンタッチでつけれますし、外せます。

なにより他のルアーとかリグにも使えるのがいいですね。

 

 

 

 

 

アシストフック

あると便利なアシストフック。

ちょっとぐらいフッキングが怪しくても、アシストフックさえあれば解決です。

また、持っておけば他のルアーにも流用できるのが嬉しいですね。

 

ZAPPのヒッチフック

img_0587-min

 

これはかなり優秀なアシストフックだと思います。

考えた人は天才ですね。

ダンクルだけじゃ無くて普通のスイムベイトや、ラバージグ、スピナーベイトなど本当にいろんなルアーのアシストフックとして使えます!

超便利なので1つぐらい持っておくことを心からオススメします。

ちなみに背バリダンクルにくっつけるとこんな感じになります。

 

img_0588-min

 

 

 

S・M・L と3サイズありますが、どれを選んでも問題ないです。

Sだとちょっと心細いかも?

 

 

 

自作のアシストフック

img_0589-min

 

これは自作できます!ぜひやってみましょう。

必要な物は普通のスナップと、太めのライン、それからフェザーフック(フェザー無くてもいいです)、

それと、スリーブという金具です。

これがスリーブ。

これがスリーブ。

スリーブは釣り具屋さんじゃなくてホームセンターとかでも売ってます。

ペンチとかプライヤーでグッと押し込めばちゃんと止まるので特別な工具は必要ありませんよ。

上の写真を参考にぜひつくってみてください。

 

取り付けるとこんな感じです。

img_0595-min

 

フェザーフックにするなら、羽の色はボディと似た感じの色の方がいいでしょう。

(写真のダンクルのカラーなら、白っぽい羽でもよかったかな?

 

 

 

 

マグネットの埋め込み

img_0594-min

 

ヒッチフックをつけるなら、この作業は必要ありません!読み飛ばしてください。

自作のアシストフックなどをつけたい場合、おそらく「ダンクルのボディを傷つけたくない」という方が多いんではないでしょうか。

ヒッチフックだと、ボディにおもいっきり刺し込んでつかいますからね。

そんなあなたにマグネット埋め込みです。

 

img_0591-min

 

これはダイソーとか、100円ショップに売っている超強力マグネットです。

これと、いい感じの大きさの釘を用意します。

 

で、釘をライターで炙ってダンクルに穴を開けます。

つまりマグネットを埋め込む分のくぼみです。

 

目印をしっかりつけておいて・・・

目印をしっかりつけておいて・・・

 

ライターで炙った釘でジュっと穴を開けます。

ライターで炙った釘でジュっと穴を開けます。

 

めちゃくちゃ危ないので、くれぐれもヤケドしないでください(自己責任で!

あとは、穴にマグネットをいれて、ホールシーラーなどで埋めてやりましょう。

あると便利なホールシーラー。

あると便利なホールシーラー。

 

これはバッキバキに固まる接着剤ではなくて、固まってもある程度グニョっとしたままです。

フロッグのフックの付け根が緩んできたら、その穴を直すためによく使います。

いろいろ使えますから、これまた1本持っておくことをオススメします。

 

 

釣り具メーカーが作った釣り用の物ではありませんが、品質は良いです。

しかも安い。

釣り具ってなんであんなに高いんでしょうね・・・

 

 

 

 

まとめ

・かなり釣れるルアー

・デカいからこそ釣れる

・インパクトを上手く使おう

・通す場所をしっかり考えよう

・カスタマイズを楽しもう

・臆さずどんどん投げよう

・ヤケドに注意!

 

 

スイムベイトとは?長所や短所、使いどころなど。

昨年ゲーリーのハートテールが絶好調で釣れすぎて、めちゃめちゃ ...

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ジャッカルの秦拓馬プロが開発したスイムベイト、『ダンクル』についてインプレやカスタマイズ方法などを載せておきます。

最近「ダンクル5インチ」が発売になりましたが、ここは7インチ版のインプレです。

そこまで大きな違いはないと思いますので、みてみてください。

 

 

 

 

 

スペック

img_0582-min

 

ライターと比べるとこのサイズ感です。

ビッグベイトに普段から慣れ親しんでいない方からすると、ちょっと大きいな・・・と感じるサイズ感ではないでしょうか?

7インチですから、だいたい18cmぐらいです。

重さは2ozで、約59gです。

ダンクル最大の特徴

・ビッグベイトに分類できるほどインパクトのあるシルエット。

・そのくせに、わりとおとなしい泳ぎっぷり。

・カスタマイズの幅が非常に多い。

 

カスタマイズやチューニングについては、後述します。

 

 

 

 

使い方

基本的には他のスイムベイトと同じです。

スイムベイトとは?長所や短所、使いどころなど。

昨年ゲーリーのハートテールが絶好調で釣れすぎて、めちゃめちゃ ...

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ですが、一般的なスイムベイトと比べて「アピール力・インパクト」がハンパないので小場所に対して連投するのは良くないでしょう。

筆者はビッグベイトをあまり遠投せずに近距離メインで使うんですが、このダンクルはちょっとぐらい遠投しても問題ありません。

しっかりとバスを寄せてくる力があるので、遠投するならゆっくりながーく引いてあげましょう。

ビッグベイトやスイムベイトに一般的に言えることですが、ただ漠然と投げても釣れません。

そこまで万能なルアーは存在しません。

しっかりバスの潜んでいそうなスポットを見極めて、その近くをスゥ〜っとゆっくり泳がせてみましょう。

たとえば、杭の近く、レイダウン周り、リーズやなんらかの障害物の近くです。

1回釣れればイメージはつかめるはずです。

 

 

 

釣れ方

そこまでたくさんのバスをダンクルで釣ったわけではないですが、

①追いかけてきて喰った

②瞬発的に喰ってきた

いずれもこの2パターンのどちらかです。

①の喰い方はいかにもスイムベイトってかんじですね。

これがあるから、ぼくはダンクルが好きです。

 

 

 

タックル

H(ヘビークラス)以上のロッドで使用することを推奨します。

テールの振動をロッドから感じることを重要だと思っていましたが、このダンクルに関してはあんまり関係ないでしょう。

むしろ大型バスとのファイトに余裕があるほうがいいです。

筆者はビッグベイト用のEXHのロッドを使用しています。

詳しくはこちらもどうぞ。

スイムベイトとは?長所や短所、使いどころなど。

昨年ゲーリーのハートテールが絶好調で釣れすぎて、めちゃめちゃ ...

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インプレッション

langll / Pixabay

『よく釣れるビッグベイト』だと思います。

ですが、今までスイムベイトをあまり使ってこなかった人に、「これがスイムベイトですよ」という感じにオススメできるルアーではありません。

むしろ、ビッグベイト入門として使ってみるといいんじゃないでしょうか。

感じたのは、かなり集魚能力が高いということと、フッキングがちょっと怪しいな、ということです。

筆者は毎回アシストフックをつけて遊ぶようにしています。

この手のルアーは季節を問わず釣れると思いますし、間違いなく釣りのバリエーションは増えます。

ちなみに、春はかなり釣れました。

1つ持っていても損じゃないですよ。

自身を持ってオススメします。

値段もそんなに高くないからGOOD!!

 

 

 

 

 

カスタマイズ・チューニング


ダンクルの最大の特徴はこのカスタマイズです。

めっちゃおもしろいので、いろいろ試してみましょう。

 

腹バリセッティング

img_0583-min
以前にも紹介しましたが、スイムベイトは基本的には水面〜30cm以内で泳がせます。

ですから、ダンクルも基本的には腹バリセッティングで遊びましょう。

で、注意してほしいのはフックの差し込み方です。

写真の金具に、フックを差し込むんですが、あんまりガッツリ差し込みすぎないようにしましょう。

心配しなくてもフックは外れたりしません。

でもバスがバイトした時にはしっかり外れてかかってくれるぐらいの感じで止めておいてください。

それでもなかなかフッキングが上手くいかない場合は、後述するアシストフックがオススメです!

 

 

 

 

背バリセッティング

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これが背バリセッティングです。

背バリにするときは、必ずお腹側に写真のようにシンカーをつけましょう。

そうしないと、バランスがおかしくなってグルングルンまわっちゃいます。

やってみてください笑

シンカーはどんなものでもいいですよ。

ただ、毎回レンジコントロールのたびに付け替えるのが面倒ならこれがオススメ。

パチっとワンタッチでつけれますし、外せます。

なにより他のルアーとかリグにも使えるのがいいですね。

 

 

 

 

 

アシストフック

あると便利なアシストフック。

ちょっとぐらいフッキングが怪しくても、アシストフックさえあれば解決です。

また、持っておけば他のルアーにも流用できるのが嬉しいですね。

 

ZAPPのヒッチフック

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これはかなり優秀なアシストフックだと思います。

考えた人は天才ですね。

ダンクルだけじゃ無くて普通のスイムベイトや、ラバージグ、スピナーベイトなど本当にいろんなルアーのアシストフックとして使えます!

超便利なので1つぐらい持っておくことを心からオススメします。

ちなみに背バリダンクルにくっつけるとこんな感じになります。

 

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S・M・L と3サイズありますが、どれを選んでも問題ないです。

Sだとちょっと心細いかも?

 

 

 

自作のアシストフック

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これは自作できます!ぜひやってみましょう。

必要な物は普通のスナップと、太めのライン、それからフェザーフック(フェザー無くてもいいです)、

それと、スリーブという金具です。

これがスリーブ。

これがスリーブ。

スリーブは釣り具屋さんじゃなくてホームセンターとかでも売ってます。

ペンチとかプライヤーでグッと押し込めばちゃんと止まるので特別な工具は必要ありませんよ。

上の写真を参考にぜひつくってみてください。

 

取り付けるとこんな感じです。

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フェザーフックにするなら、羽の色はボディと似た感じの色の方がいいでしょう。

(写真のダンクルのカラーなら、白っぽい羽でもよかったかな?

 

 

 

 

マグネットの埋め込み

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ヒッチフックをつけるなら、この作業は必要ありません!読み飛ばしてください。

自作のアシストフックなどをつけたい場合、おそらく「ダンクルのボディを傷つけたくない」という方が多いんではないでしょうか。

ヒッチフックだと、ボディにおもいっきり刺し込んでつかいますからね。

そんなあなたにマグネット埋め込みです。

 

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これはダイソーとか、100円ショップに売っている超強力マグネットです。

これと、いい感じの大きさの釘を用意します。

 

で、釘をライターで炙ってダンクルに穴を開けます。

つまりマグネットを埋め込む分のくぼみです。

 

目印をしっかりつけておいて・・・

目印をしっかりつけておいて・・・

 

ライターで炙った釘でジュっと穴を開けます。

ライターで炙った釘でジュっと穴を開けます。

 

めちゃくちゃ危ないので、くれぐれもヤケドしないでください(自己責任で!

あとは、穴にマグネットをいれて、ホールシーラーなどで埋めてやりましょう。

あると便利なホールシーラー。

あると便利なホールシーラー。

 

これはバッキバキに固まる接着剤ではなくて、固まってもある程度グニョっとしたままです。

フロッグのフックの付け根が緩んできたら、その穴を直すためによく使います。

いろいろ使えますから、これまた1本持っておくことをオススメします。

 

 

釣り具メーカーが作った釣り用の物ではありませんが、品質は良いです。

しかも安い。

釣り具ってなんであんなに高いんでしょうね・・・

 

 

 

 

まとめ

・かなり釣れるルアー

・デカいからこそ釣れる

・インパクトを上手く使おう

・通す場所をしっかり考えよう

・カスタマイズを楽しもう

・臆さずどんどん投げよう

・ヤケドに注意!

 

 

スイムベイトとは?長所や短所、使いどころなど。

昨年ゲーリーのハートテールが絶好調で釣れすぎて、めちゃめちゃ ...

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